2月の「設計住宅性能評価」受付は27,106戸 国交省
国土交通省はこのほど、2月末時点の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、設計住宅性能評価の受付は27,106戸(対前年同月比146.0%増)、交付は20,944件(同91.3%増)となった。また、建設住宅性能評価では、受付が15,749戸(同51.9%増)、交付が14,370戸(同3.1%増)となった。制度運用開始からの累計は、設計住宅性能評価の受付が664,471戸、交付が635,401戸。建設住宅性能評価の受付は479,029戸、交付が350,788戸となった。
既存住宅では、2月が受付12戸、交付8戸。累計は、受付644戸、交付591戸となった。













