3年連続で増加、120万戸台に回復 2005年度住宅着工
2005年度の住宅着工戸数は、3年連続で増加し、124万8,807戸となった。持家が減少したものの、貸家や、分譲住宅が増加したため。
120万戸を超えたのは5年ぶり。97年の134万戸以来の8年ぶりの高水準になった。
利用関係別では、持家は35万2470戸(前年度比4%減、2年連続減少)、貸家は51万7,667戸(同11%増、5年連続の増加)、分譲住宅は37万155戸(同6%増、3年連続増加)となった。
うち、マンションは、23万594戸(同11%増、3年連続増加)、一戸建住宅は、13万7,775戸(同1%減、3年ぶりの減少)となっている。













