旧耐震基準のマンションは全国で約3割に 東京カンテイ調べ
東京カンテイはこのほど、全国の旧耐震設計基準の分譲マンションストックを調査し、全国の約3割が旧耐震基準であると発表した。
旧耐震基準のマンション棟数は全国で22,659棟、1,461,059戸。都道府県別でみると、戸数が一番多いのは東京都で439,354戸。総戸数のうち旧耐震基準の戸数が占める割合が一番高いのは千葉県で、127,762戸(37.2%)となっている。これは、大規模団地が多いことに起因している。
「旧耐震」は震度5程度の地震に耐えうる住宅で、「新耐震」は震度6強以上の地震で倒壊しない住宅のこと。













