「消費税率の引き上げの可能性で、住宅購入急ぐ」は4割に ネクスト
不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区)はこのほど、新築マンションポータルサイト「新築HOME’S」で「今が買い時!?住宅購入意識調査」を実施し、その結果を発表した(http://www.shinchiku-homes.jp/rd/20060428.php )。
それによると、住宅購入にあたり「消費税率の引き上げ」や「金利の上昇」が住宅購入にどのような影響があるかを調査した結果、「消費税引き上げの可能性をみて住宅購入前倒しの意向あり」は約4割、「金利の上昇をみて購入計画前倒しの意向あり」は約3割となった。
また、耐震偽装問題による影響に関しては、「これまでより慎重に進める」が一番多く62.53%と半数以上になったが、「住宅購入計画を中止する」は1.89%にとどまった。
同調査は、首都圏在住の20~50代の社会人男女1,000人を対象にインターネットで調査を実施。調査期は4月14日~4月16日。













