戸建注文の総受注金額は7四半期連続でプラスに 住団連
社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、「平成18年度第1回住宅業況調査」の結果を発表した。会員会社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対してアンケート調査を行ったもの。
それによると、戸建注文住宅の平成18年1月から3月の「総受注棟数」は、前期(17年10月から12月)に比べ、プラス44ポイント。全地域でプラスになった。
「総受注金額」は、プラス22ポイントで、7四半期連続となる。
平成18年4月~6月の見通しでは、1月から3月に比べ、「総受注棟数」がプラス21ポイント、「総受注金額」がプラス14ポイントとなった。













