Aグレードオフィスビル空室率は1.0%に ジョーンズラングラサール調べ
不動産マネジメントサービスを提供するジョーンズラングラサールはこのほど、東京の不動産市場に関する調査レポート「東京プロパティ・インデックス」(06年第1四半期)を発表した。
それによると、06年第1四半期は、ハイスペックな新築オフィスビルへの需要は引き続き高く、Aグレードオフィスビルの空室率は1.0%(前期は1.8%)となった。また、「今後も新規プロジェクトの成約ペースが落ちないとすれば、現在のような状況が今後2年は続くと考えられる」とした。













