103件中15件に強度不足の可能性 国交省調べ
耐震偽装事件を受け、国土交通省が進めている立入検査で抽出した構造計算書に、103件中15件が構造計算に疑問があり、強度不足の可能性があることが判明した。
偽装が確認されたものや保有水平耐力の指数が0.5を下回る物件はなかったとしている。
同省では、建築確認を行った指定確認検査機関及び特定行政庁に検証結果を伝え、問題点や法適合性などについて再確認を求める意向。
耐震偽装事件を受け、国土交通省が進めている立入検査で抽出した構造計算書に、103件中15件が構造計算に疑問があり、強度不足の可能性があることが判明した。
偽装が確認されたものや保有水平耐力の指数が0.5を下回る物件はなかったとしている。
同省では、建築確認を行った指定確認検査機関及び特定行政庁に検証結果を伝え、問題点や法適合性などについて再確認を求める意向。