地震リスク分析プログラムを開発 建築研究所
独立行政法人建築研究所は5月22日、都市再生機構ほか全12機関で組織する「地震リスク・マネジメント研究会」が地震リスク分析プログラムを共同開発したと発表した。
このプログラムには、最新のリスク分析手法が組み込まれており、簡単なデータ入力のあと数分間で、建物の地震リスクを計算できるとのこと。
また、日本全国の地震の発生確率モデルが内蔵されており、建物の揺れや被害額が計算されるとしている。
独立行政法人建築研究所は5月22日、都市再生機構ほか全12機関で組織する「地震リスク・マネジメント研究会」が地震リスク分析プログラムを共同開発したと発表した。
このプログラムには、最新のリスク分析手法が組み込まれており、簡単なデータ入力のあと数分間で、建物の地震リスクを計算できるとのこと。
また、日本全国の地震の発生確率モデルが内蔵されており、建物の揺れや被害額が計算されるとしている。