東名阪では「将来も同じような地域に住みたい」が6~7割 国交省アンケート結果
国土交通省は5月23日、「2030年の国土と生活の将来ビジョンに関するアンケート」を実施し、「将来住みたい地域」として現在の居住地別の傾向を調査をまとめた。
それによると、東京23区では64.0%もの人が「将来も同じような地域に住みたい」と回答した。更には、「(東京圏)23区を除く」で64.3%、「大阪市・京都市・神戸市・名古屋市」で63.0%、「近畿・中部圏(政令市を除く)」で57.1%、「地方の中枢都市(札幌市・仙台市・福岡市など)」で70.3%となっている。
その反面、「地方の中核都市(県庁所在都市及び人口30万人以上の都市)とその周辺」で47.8%、「地方の中小都市」では39.8%と5割を下回り、この差が顕著となっている。
この調査は、国土交通省国土計画局がインターネット調査サービス「gooリサーチ」によるwebアンケートをまとめたもので、調査実施期間は06年3月14日~22日、19歳以下から70歳以上までの幅広い年齢層から回答を得た。有効回答数は27,259件。













