千葉と埼玉で大きく減少 アットホームの4月売物件市場動向
アットホームは5月30日、4月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表した。
それによると、同社登録物件のうち、新築戸建成約数は2,122件(前年同月比13.7%減少)となった。埼玉県が546件(同24.8%減少)、千葉県が276件(同26.4%減少)と大きく下落したことが大きな要因となっている。
新築戸建成約価格は、首都圏平均で1戸あたり3,517万円(同5.5%上昇)となった。4,000万円以上の物件割合が増加し、需要が高額物件にシフトしていることが分かるとしている。













