業界の景気回復は拡大基調に 土地総合研究所
土地総合研究所はこのほど、4月に実施した「不動産業業況等調査結果」を発表した。
それによると、「住宅・宅地分譲業」「不動産流通業(住宅地)」「ビル賃貸業」の3業種全てで経営の状況指数が二桁台のプラス指数を示し、業界の景気回復が拡大基調であるとしている。
3カ月後の経営の見通しについても、3業種そろって二桁台のプラスを示す結果となった。特に、ビル賃貸業は経営状況改善とともに、見通しについても上昇機運がうかがえる結果となった。
土地総合研究所はこのほど、4月に実施した「不動産業業況等調査結果」を発表した。
それによると、「住宅・宅地分譲業」「不動産流通業(住宅地)」「ビル賃貸業」の3業種全てで経営の状況指数が二桁台のプラス指数を示し、業界の景気回復が拡大基調であるとしている。
3カ月後の経営の見通しについても、3業種そろって二桁台のプラスを示す結果となった。特に、ビル賃貸業は経営状況改善とともに、見通しについても上昇機運がうかがえる結果となった。