「戸建住宅売れ行き」大きく好転 日住協調査
社団法人日本住宅建設産業協会は6月6日、「経営者判断による住宅・不動産市場の見通し等調査(平成18年1月から3月)」の集計結果を発表した。
それによると、前期(平成17年10月から12月)に比べ、「分譲住宅」の売れ行きは戸建住宅・マンション共に好転した。特に、戸建住宅は大きく好転している。次期の見通しについては、若干だが好転すると予想している。
「不動産仲介・代理」についても好転し、「賃貸管理」については、安定した状況にあるとしている。
同調査は、四半期ごとに各事業部門について調査を実施。今回調査の回答数は605社中の212社。













