賃貸物件探しの情報源は、5割以上がネットで ネクスト
不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区晴海)は6月14日、過去1年以内に賃貸住宅への住み替えを行ったエンドユーザーを対象に、住み替え実態についてのアンケート結果を発表した。
(http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/20060614/ )
それによると、賃貸物件探しの具体的情報源は、「不動産物件情報サイト・ポータルサイトの不動産コーナー」が1位で52.0%。続いて「住宅・不動産会社のホームページ」が42.3%、「住宅・不動産会社の店頭」が28.2%、「住宅情報誌」が25.8%となった。インターネットを活用した情報収集が上位を占める中で、4人に1人は「不動産情報サイトで検索した物件」をそのまま契約するという結果も出ている。
また、不動産会社選びの一番の決め手については、「営業マンや担当者の態度が誠実だった」が1位で34.8%となった。
同調査は首都圏と関西圏在住の18歳から59歳の1,030人が対象(関東515人、関西515人)で、調査時期は5月19、20日。













