札幌市がサマータイムの実証実験に参加
札幌市役所は6月21日から8月11日までの52日間、札幌商工会議所が実施する平成18年度サマータイム実証実験に参加する。
これにより、一部の職員の勤務時間が1時間早まる。北海道の地域特性を活かした制度であるサマータイムが暮らし方、生き方にどのような効果・影響があるかを検証するのが目的。
参加するのは市役所の18局10区78部182課の2,140人の職員で、今回は区役所の職員も初めて参加する。病院、学校、少人数職場など市民サービスへの影響が大きい職場は実験の対象外とする。













