「音楽家向け」マンションファンド組成へ 陽光都市開発
投資用マンション開発の陽光都市開発(横浜市西区)は、不動産ファンド「アコースティック(防音)マンションファンド」(仮称)を来年4月に組成する。約20億円でスタートする予定で、既に17億円分の仕入れが完了している。
音楽の愛好者向けに防音設備・楽器練習室などを備えたマンションを組み込む。特定のニーズに対応する物件を供給することで、他の不動産ファンドとの差別化を図る。運用は、同社100%子会社の陽光アセット・インベスターズが行う。
投資用マンション開発の陽光都市開発(横浜市西区)は、不動産ファンド「アコースティック(防音)マンションファンド」(仮称)を来年4月に組成する。約20億円でスタートする予定で、既に17億円分の仕入れが完了している。
音楽の愛好者向けに防音設備・楽器練習室などを備えたマンションを組み込む。特定のニーズに対応する物件を供給することで、他の不動産ファンドとの差別化を図る。運用は、同社100%子会社の陽光アセット・インベスターズが行う。