北海道の災害防止に国費66億円 国交省
北海道の社会資本の整備を推進するため、国土交通省北海道局は6月30日、今年度の事業費として北海道に100億円の国費を支出することを決めた。地震などの大規模な災害に強い街づくりのために66億円、観光地までのアクセスルートの整備に14億円を配分した。
この事業は、「道州制北海道モデル事業」として道が中心となって策定するもの。04年度から4年間の計画で、総額400億円(国費)の事業として進められている。
北海道の社会資本の整備を推進するため、国土交通省北海道局は6月30日、今年度の事業費として北海道に100億円の国費を支出することを決めた。地震などの大規模な災害に強い街づくりのために66億円、観光地までのアクセスルートの整備に14億円を配分した。
この事業は、「道州制北海道モデル事業」として道が中心となって策定するもの。04年度から4年間の計画で、総額400億円(国費)の事業として進められている。