3カ月連続増加、戸建て分譲住宅 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会は7月13日、5月に同協会会員28社が首都圏で供給した戸建分譲住宅の供給動向を発表した。
それによると、首都圏全体では1,044戸(前年同月795戸、31.3%増)と3カ月連続で増加した。千葉県が198戸(同120戸、65.0%増)、東京都下が192戸(同124戸、54.8%増)など大幅に増加したことが起因する。
また、住宅価格は全ての地域で下落。敷地面積は、東京23区、東京都下、千葉県で減少したものの、埼玉県で大幅に増加したため、平均敷地面積は127.28平方メートル(同121.16平方メートル、5.0%増)となった。













