ふしぎ大陸南極展で昭和基地の居室を再現 ミサワホーム
ミサワホームは7月15日、東京・上野の国立科学博物館で開催される「ふしぎ大陸南極展2006」に、南極昭和基地・第2居住棟の1室を再現して展示する。
今年は、56年11月に第1次南極観測隊が観測船「宗谷」を出航させてから50年の節目の年にあたる。
同社は68年度から、南極昭和基地の建物の多くで協力している。最低気温マイナス45度から50度、風速60mに耐えられる木質パネル工法は、昭和基地の建物の約90%に達している。
ミサワホームは7月15日、東京・上野の国立科学博物館で開催される「ふしぎ大陸南極展2006」に、南極昭和基地・第2居住棟の1室を再現して展示する。
今年は、56年11月に第1次南極観測隊が観測船「宗谷」を出航させてから50年の節目の年にあたる。
同社は68年度から、南極昭和基地の建物の多くで協力している。最低気温マイナス45度から50度、風速60mに耐えられる木質パネル工法は、昭和基地の建物の約90%に達している。