「共同住宅の在り方」で学生の研究を支援、リクコス
リクルートコスモスは、大学の建築系研究室が展開する研究を支援し、これからの共同住宅の在り方を共同研究するプロジェクト「COCOLABO(ココラボ)」を始動した。
「COCOLABO」は、個々(coco)の住まいを共に(co)考える研究所(laboratory)という意味から名付けた名称。支援するのは、東京工業大学、共立女子大学、横浜国立大学の各建築系研究室。活動費の研究、ウェブサイト(http://www.cocolabo.jp/)による研究発表の場の提供、社員によるアドバイスなど様々な支援を行う。
研究は4カ月に渡って展開され、10月に各研究室で最終成果をまとめ、11月に展示会・ワークショップ形式で発表する予定。なお、リクルートコスモスとしても、今後の分譲マンションの企画について研究内容を参考にしていきたい考え。













