NGOオイスカの「子供の森」支援、日本綜合地所
国際NGO団体の財団法人オイスカに加盟している日本綜合地所は、フィリピンのヌエバビスカヤ州マグサイサイ小学校で、同団体のプログラムの1つ「子供の森」計画を支援。7月14日に同社社員が現地に赴き、小学生らと一緒に植樹活動を実施した。
同計画は、子供たち自身が学校の敷地や隣接地で苗木を植え育てる実践活動を通じて、地球の緑化を進めていこうというプログラム。1991年に始まり、06年3月末で25の国・地域、3,084校が参加している。同社は、今回の小学校の近隣用地約1.3ヘクタールに適宜植樹していく。
同社では、「環境推進活動の一環として継続的にこの計画を支援していきたい」としている。













