住宅ローン基礎知識の講習会を全国51会場で無料開催 住団連
住宅生産団体連合会は8月から11月にかけて、「住宅事業者向け住宅ローン基礎知識講習会」を全国51会場で開催する。住宅事業者や関係者に向けて、住宅ローンの基礎知識を分かりやすく解説し、パソコンを活用したローン返済シミュレーションソフトの利用法を実習する。
同講習会は、消費者に適切な助言ができる人材を養成するために昨年初めて全国100会場で開き3,977人が受講した。
定員は会場ごとに60から80人で、講習時間は約3時間。参加費用は無料。参加者には、講習会テキストとローン返済ソフトが進呈される。
申込み・問い合わせは、http://www.judanren.or.jp/を参照。













