23区の住宅地価格は年間上昇率10%上昇 三井不動産販売
三井不動産販売・三井のリハウスネットワークは7月26日、首都圏の住宅地・中古マンションの価格動向を四半期ごとに調査した「リハウス・プライスリサーチ」を発表した。
それによると、平成17年7月から平成18年6月の年間変動率では、東京23区の住宅地が10.6%と大幅に上昇したことが分かった。首都圏全体では住宅地が5.3%上昇、中古マンションが2.5%上昇している。
四半期変動率では、住宅地は1.9%上昇、中古マンションは1.3%上昇になり、上昇基調が鮮明となる結果となった。













