06年度の住宅着工戸数は125.5万戸と予測 建設経済研
財団法人建設経済研究所はこのほど、「建設経済モデルによる建設投資の見通し」の中で、住宅着工戸数に関して、今後の予測を発表した。
それによると、06年度の住宅着工戸数は05年度とほぼ同水準となる125.5万戸と予測した。長期金利や地価の先高感による駆け込み需要が見込まれることに加え、団塊ジュニア世代の住宅一次取得の本格化など、供給を後押しする状況が続くことから06年度も好調に推移するとしている。
07年度の住宅着工戸数に関しては、126万戸と予測した。













