マンション事業を強化、大阪の開発会社と提携 CRE
コマーシャル・アールイー(CRE)はこのほど、マンション・戸建て開発のグランディム(大阪市中央区)と資本・業務提携を行うと発表した。グループ会社で取り組む分譲マンションの基盤強化を狙うと共に、グランディムが開発した「入居者用タッチパネル型情報端末」を同社の販売物件に採用することで、他社との差別化を図る。
CREは、グランディムが実施する第三者割当増資の引受け及び株主から株式を取得。4,370株の普通株式を取得(取得予定価額4億1,500万円、増資実施後の保有比率33.8%)することになり筆頭株主となる。グランディムは今後、CREの持分法適用会社になる予定。
CREは、事業系不動産のプロパティマネジメント事業とアセットマネジメント事業を主力とする会社。06年3月期の業績は、売上高301億4,200万円、経常利益29億2,200万円、純利益8億3,600万円。













