「住み替え希望」マンションで4割 日住協調べ
日本住宅建設産業協会(神山和郎理事長)が実施した調査によると、入居後1~2年の住宅購入者のうち、マンションでは約4割の人が住み替えを希望していることが分かった。
同協会が会員会社を通じて行った、「住宅に関するニーズについてのアンケート調査」によるもの。首都圏で購入し、入居後1~2年経過した人を対象に実施した。主として30代が中心。アンケート送付数はマンション・737件、戸建て・1,303件。回収数はマンション・222件、戸建て・491件。
今後の住み替えについて、「具体的に考えている」「いずれしたいと考えている」と答えた割合は、マンションで39%。一方、戸建ては19%で、「考えていない」割合が78%に上った。住み替えの主な理由として、「親との同居」「定年後田舎暮らしがしたい」「ライフスタイルに合わせて住み替えたい」といった意見が多かった。













