「自然文化の普及を」 アールシーコアが事業方針を説明
アールシーコア ビッグフット事業本部(東京都渋谷区)は7月26日、東京・代官山の同社総合展示場「ビッグフットスクエア」で報道関係者など約140人を招き情報交換会を開き、「ビッグフット流エコライフ」など、同社の事業方針を説明した。
二木浩三社長は「自然文化を普及させることがビッグフットの役割だ」と強調したうえで、「Reduce(減少策)、Reuse(再活用策)、Recycle(再資源化策)」の3つのRについて、ビックフット流の取り組みを紹介。「いらないものはなくし、小さく建てて大きく使う」という考え方や、飽きの来ないデザインで経年美化を楽しむ暮らしなどを提案した。
大きなサイクルによる再資源化を提唱し、やがて土に還ることを見据えて自然材を多用する家作りの方向性を示した。
同社では8月12、13日の2日間、ビッグフットスクエアでスローライフイベントを開く。これは06年1月から毎月開かれているもので、当日はバーベキューグリルを使い、燻製やピザ焼きなどアウトドア料理の実演を行う。













