住宅外観は白の時代を団塊ジュニアが牽引 トステム
トステムはこのほど、05年1月から12月に旭トステム外装から出荷されたサイディングの実績をもとに、住宅デザインと外壁色の変遷について報告した。
それによると、住宅の外壁色は窯業系が白系・黄系、金属系はシルバー系がトップで、次いで重厚な茶系・薄茶系となっている。
明るい色の外壁の嗜好は団塊ジュニアの30歳代が牽引していると分析。
トレンドは「シンプル&モダン」で、外壁の基調色は白、アルミサッシは外壁に溶け込む明度の明るいグレー色、メタリックな玄関ドアと、伝統にとらわれない幾何学的な組み合わせが人気となっているという。













