上半期の首都圏新築戸建て成約数12期ぶりの減少 アットホーム
アットホームは8月29日、「平成18年上半期の首都圏新築戸建市場動向」を発表した。
それによると、平成18年上半期の成約件数は12,725件(前年同期比7.6%減少)、平均成約価格は3,460万円(同1.9%増加)となった。成約数の減少は、平成12年上半期以来12期ぶりとなる。
沿線別成約数では、1位が小田急小田原線で742件、続いて東武伊勢崎線が687件、西武池袋線が680件となっている。
成約物件の駅からの所要時間でみると、「20分超・バス便」が32.9%(同2.3ポイント上昇)、続いて「15分以内」が23.7%(同1.4ポイント下落)、「10分以内」が20.7%(0.7ポイント上昇)となった。













