診断後の耐震補強実施率は28.91%で平均工事費は127万円 木耐協
日本木造住宅耐震補強事業者共同組合は8月30日、木造住宅耐震診断調査(平成18年4月1日から6月末まで)の結果を発表した。対象は木造在来工法2階建て以下の建物1,146棟。
それによると、耐震診断受診後の耐震補強実施率の平均は28.91%で、従来より3ポイント増加。平均工事費は約127万円となった。
また、診断結果が悪い方が、耐震補強の実施率が高いと予想されるが、実際は「診断結果」と「耐震補強工事実施率」に相関関係は見られない結果となった。













