首都圏戸建(建売)供給戸数5カ月連続で増加 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会はこのほど、「平成18年7月首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査」の結果を発表した。
それによると、同協会会員30社が7月に首都圏で供給した戸建分譲住宅は1,197戸(前年同月比83.3%増加)で、5カ月連続で増加した。首都圏全ての地域で増加し、特に東京都下274戸(126.4%増加)、千葉県187戸(105.5%増加)が大きく増加した。
住宅価格については、首都圏全体が1,002万円(同9.4%下落)で、地域別にみても全地域で下落する結果となった。













