宅地供給量過去最低に 国交省の宅地供給推計
国土交通省は9月13日、「平成16年度の宅地供給量」についての推計結果を発表した。
それによると、平成16年度の全国の宅地供給量は、6,200ヘクタール(前年度比6.0%減少・マイナス400ヘクタール)で、昭和41年度の推計開始以来、最小となった。
公的供給は1,400ヘクタール(同0.0%)だったが、民間供給が4,800ヘクタール(同8.0%減少・マイナス400ヘクタール)と減少した。
三大都市圏の宅地供給量は3,500ヘクタール(同5.0%減少・マイナス200ヘクタール)で、三大都市圏について調査を開始した昭和57年度の推計開始以来、最小となった。













