重要文化財「住友活機園」秋の特別公開 住友林業
住友林業は、12月1日、2日の2日間、重要文化財である「住友活機園」(伊庭貞剛記念館/滋賀県大津市田辺町10-14)の特別公開を行う。
「住友活機園」は、1904(明治37)年、近代住友の基礎を築いた第二代総理事伊庭貞剛翁が自らの隠棲の住居として建設し、翁の没後その子孫により旧住友本社に寄付されたものを、戦前・戦後にわたり住友グループが維持管理してきた。
公開は、午前10時から11時、午後1時から2時、午後3時から4時の3回。2日間で約400人の見学者を見込む。入園料は、500円(中学生以上入園可)。













