「VIORO(ヴィオロ)」グランドオープン 東京建物
東京建物が九州で初めて開発した大型商業施設「VIORO(ヴィオロ)」が9月15日、福岡市・天神にグランドオープンした。主に「大人の女性」をターゲットにファッション関連のテナント58店舗が入居。年間売上高80億円をめざす。
14日に開かれた記者会見には畑中誠社長らが出席。同社長は「ヴィオロの完成によって福岡の中心である天神が一段と充実、発展するための役割を果たせる最後の大型商業施設として開発した」と語り、3年ほど前に地元の岩田屋から取得していた物件開発が完了した喜びを表明した。
立地は岩田屋本館と新館が向かい合う「きらめき通り」の交差点角。1日100万人を集客するといわれる天神地区の中心部にある。
売り場面積は約7,400平方メートル。「自転車と人との共生」が特徴の天神にふさわしく地下3階には300台収容可能な大型駐輪場も設けられた。













