蓄積された知識と経験を事業拡大に団塊世代50人採用を開始 希望社
総合建設会社・希望社(岐阜県岐阜市)は、団塊世代を対象に採用活動を始める。団塊の世代が蓄積してきた知識や経験を生かし、建築関連事業の強化を図る一方、新事業分野の拡大も目指している。採用予定人員は50人。
採用活動の背景の1つとして同社は、団塊世代の多くがこの先数年で退職を迎える「2007年問題」をあげたうえで、今後も企業内での役割を担うべき人材だとしている。
設計・施工技術や、住宅関連事業の知識や経験のある人に加え、関連業務以外でも新規事業の企画・運営をできる人材であれば応募できる。
勤務地は、岐阜・東京・大阪など。初任給は職種で異なり、月額20万円から50万円まで幅がある。
10月13日には応募者を対象とした説明会を名古屋駅前・安保(アボウ)ホールで開催する予定。
詳細は、同社の団塊採用サイト http://www.kibousha.co.jp/dankai.html まで。













