団塊世代向け「楽(RAKU)スタイル」を開発 長谷工
長谷工コーポレーションはこのほど、団塊世代向けに新しいコンセプト「楽(RAKU)スタイル」を提案し、京都市で販売する「プレティナージュ御池東洞院」で初採用する。
子育ての終わった、ゆとりある夫婦の生活をイメージし、将来の加齢にも配慮する。電子ロックシステム、完全掃き出しバリアフリーサッシ、ゆっくり閉まる玄関ドアや微照度照明等を採用し、十分な寝室エリアも確保する。
同社では今後この商品を戦略的商品と位置づけ、第2弾の「プレティナージュ苦楽園」(兵庫県西宮市)など、関西圏の都心エリアや郊外駅前立地のマンションに重点採用していく方針。













