首都圏の賃貸物件成約数、前年同月比2カ月連続減少 アットホーム
アットホームは9月26日、8月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、8月の首都圏賃貸物件成約数は、6,986件(前年同月比1.3%減少)で2カ月連続の減少となった。マンションは増加に転じたものの、アパートが不振となった。地域別では、都下が前年同月比5カ月連続下落したが、神奈川県では前年同月比4カ月連続増加となった。
1戸当たりの成約賃料の首都圏平均では、賃貸マンションが102,400円(同2.8%上昇)、賃貸アパートが6.47万円(同0.2%下落)となった。













