鋼管杭工法等でエコマーク取得 大和ハウス工業
大和ハウス工業が開発した鋼管杭工法「D-TECPILE(ディーテック パイル)」と、廃木材を利用した「木粉リサイクルデッキ」はこのほど、日本環境協会からエコマーク認定を取得した。
ディーテック パイルは、軟弱な地盤を補強するために地中に杭を打ち込む際の独自技術で、杭を打撃することなく回転させながら所定の深さまで貫入できる回転貫入方式鋼管杭工法。プレボーリング工法と異なり、掘削も不要で、低騒音・低振動・低廃土・省スペース・低コストを実現している。
木粉リサイクルデッキは、住宅の生産・施工工程で発生する廃木材を樹脂と混合・成型した部材。同社では、バルコニーデッキや屋外ウッドデッキとして商品化を検討している。













