23区の空室率が14年ぶりに2%台に IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)は10月10日、9月期のオフィスマーケット市況速報を発表した。
それによると、東京23区における9月期の空室率は2.8%で、7期連続の低下となり、14年ぶりに2%台となった。
Aクラスビルの空室率は、対前期比0.9ポイント上昇の1.5%となり、03年6月期以来の上昇を示した。新規供給ビルが空室を抱えて竣工したことが空室率上昇の要因となったとしている。
生駒データサービスシステム(IDSS)は10月10日、9月期のオフィスマーケット市況速報を発表した。
それによると、東京23区における9月期の空室率は2.8%で、7期連続の低下となり、14年ぶりに2%台となった。
Aクラスビルの空室率は、対前期比0.9ポイント上昇の1.5%となり、03年6月期以来の上昇を示した。新規供給ビルが空室を抱えて竣工したことが空室率上昇の要因となったとしている。