リフォーム専門請負会社カイエが事業開始
工業化住宅のリフォームを専門に請け負う新会社「カイエ(KAIE)」がこのほど事業をスタートした。
同社は、旭化成へーベルハウスの商品開発に携わった経験を持ち、その後独立して一級建築士事務所を設立した大塚正彦社長が今年8月に設立した建築会社。「家を再生、改造、再構築する」ブランドという意味を込めた「KAIE」を、そのまま社名に採用した。
「長い築年数を経てもスケルトンは新品同様に保たれている」(大塚社長)という、大手ハウスメーカーが供給した既存の工業化住宅を再生するのが同社のリフォームの特徴。構造躯体に手を入れられる技術力と豊富な経験を強みに、一般的なリフォーム業者では手をつけにくい工業化住宅における大幅な間取り変更や、開口部・水周りの変更にも高い対応力を持っている。
同社所在地は、東京都渋谷区神宮前5の39の8スカーラ神宮前107、電話03(5468)1303。













