不動産業倒産、負債総額は8,053億円で17%増加 東京商工リサーチ
東京商工リサーチはこのほど、06年上半期(4~9月)の倒産状況をまとめた。
上半期は、総額3,800億円に上った東京都の第三セクター3社(東京臨海副都心建設、竹芝地域開発、東京テレポート)の大型倒産が発生したことから、不動産業の負債総額は前年同期比17.58%増加の8,053億円となった。
全産業における負債額の3割強を占め、負債額は産業別で最大。倒産件数は222件で、前年同期に比べて9件減少した。
東京商工リサーチはこのほど、06年上半期(4~9月)の倒産状況をまとめた。
上半期は、総額3,800億円に上った東京都の第三セクター3社(東京臨海副都心建設、竹芝地域開発、東京テレポート)の大型倒産が発生したことから、不動産業の負債総額は前年同期比17.58%増加の8,053億円となった。
全産業における負債額の3割強を占め、負債額は産業別で最大。倒産件数は222件で、前年同期に比べて9件減少した。