子育て世代の住宅ニーズ1位は「広さ」 ネクスト
不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストはこのほど、関東・関西の都市圏に在住する子供を持つ18歳から35歳の人を対象にした、「子育てと住まいの関係調査」の結果を発表した。
( http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/ )
それによると、住まい選びで重視するポイントについては、「耐震性」(21.4%)や「防犯対策」(14.8%)よりも、「広さ・部屋数」(78.2%)に対するニーズが高い結果となった。子育てに最低限必要な間取りについては、約70%が3LDKと回答している。
また、家族のコミュニケーションを重視し、「子供部屋」よりも「リビングルーム」の必要性を挙げる意見多く見受けられた。
同調査は、インターネットにより9月1日から3日に実施。有効回答数は1,030人(男性515人、女性515人)。













