首都圏新築戸建て成約件数、前年同月比6カ月連続で減少 アットホーム
アットホームは10月26日、9月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、9月の新築戸建成約数は1,749件(前年同月比12.4%減少)で、6カ月連続の減少となった。要因は供給減、需要のズレ。東京都下、神奈川県は増加に転じた。
新築戸建ての成約価格は、首都圏平均で1戸当たり3,507万円(同2.5%上昇)で、3カ月連続の上昇となった。3,000万円・4,000万円台の物件が堅調。東京23区では高額物件が不調、下落に転じた。













