中古マンション成約数過去最高に 東日本レインズ
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、06年7月から9月の首都圏不動産流通市場の動向調査の結果を発表した。
それによると、首都圏における06年7月から9月の中古マンション成約件数は、7,006件(前年同期比4.0%増加)。6期連続で前年同期を上回り、90年以降の7月から9月では、過去最高の件数となった。成約物件の1平米当たりの単価は34.9万円(同6.8%上昇)で、12期連続の上昇となった。
戸建住宅では、全体の成約件数は3,518件(同5.0%増加)で、4期連続の増加。全体のうち、中古戸建が2,449件(同0.4%増加)、新築戸建は1,069件(同17.2%増加)と新築戸建が好調だった。成約物件価格は3,365万円(同3.1%上昇)で、2期ぶりの上昇となった。













