全物件で「非破壊検査」実施へ 扶桑レクセル
扶桑レクセルはこのほど、今後竣工する全てのマンションについて「非破壊検査」を実施すると発表した。
民間の検査会社に委託し、コンクリートの「かぶり厚」や鉄筋の本数、配置など目視では確認できない部分を調べる。仮に欠陥が発見された場合は、建設会社の費用負担で補修するなどとしている。
同社では、「第三者による客観的な検査をより強化することで、信頼と安全性の高いマンションを供給していく」としている。
扶桑レクセルはこのほど、今後竣工する全てのマンションについて「非破壊検査」を実施すると発表した。
民間の検査会社に委託し、コンクリートの「かぶり厚」や鉄筋の本数、配置など目視では確認できない部分を調べる。仮に欠陥が発見された場合は、建設会社の費用負担で補修するなどとしている。
同社では、「第三者による客観的な検査をより強化することで、信頼と安全性の高いマンションを供給していく」としている。