「住まい学大系」第2期第101巻「五一C白書」発刊 住まいの図書館
積水ハウスの完全子会社として設立され、出版事業を行う「住まいの図書館」はこのほど、「住まい学大系」第101巻「五一C白書 私の建築計画学戦後史」(鈴木成文著)を発刊する。
「住まい学大系」(全100巻)は、昭和62年から平成11年にかけて出版され、第100巻の発行をもって一旦その活動に区切りをつけていたもの。全巻の編集長植田実氏が、「住まい学大系」全100巻出版の功績などで、2003年度日本建築学会賞の文化賞を受賞するなど、高い評価を受けている。多くの関係者からの出版再開を望む声に応え、第2期として再スタートする。今後、年間2巻程度の新刊を継続的に発刊していく予定。













