首都圏戸建(建売)供給戸数7カ月連続で増加 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会はこのほど、「平成18年9月首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査」の結果を発表した。
それによると、同協会会員26社が9月に首都圏で供給した戸建分譲住宅は1,096戸(前年同月比59.1%増加)で、7カ月連続で増加した。東京23区で減少したものの、その他の地域は増加し、埼玉県428戸(同128.9%増加)、東京都下が207戸(同95.3%増加)が大きく増加したため、7カ月連続で増加した。
また、住宅価格については、全地域で下落する結果となった。













