民間都市再生事業計画を認定 国交省
国土交通省はこのほど、三菱地所から申請があった「三菱商事ビル・古河ビル・丸ノ内八重洲ビル建替計画」(丸の内2-1地区)について、都市再生特別措置法に基づく民間都市再生事業に認定した。
同計画は、既存3棟を大型街区として機能更新を図るもの。計画地は丸の内と有楽町の拠点間を結ぶ結束点に位置するため、東京駅周辺の活気と賑わいを丸の内・有楽町地区地区全体に拡げる基点として整備される。
新設される建物は、敷地面積11,892平方メートルで、延べ床面積は206,212平方メートル。地上34階、地下4階。
事業施行期間は、平成19年2月1日から平成21年4月30日まで。事業区域面積は約16,718平方メートル。













