大規模ニュータウン「野田 桜の里」開発へ 長谷工
長谷工コーポレーションはこのほど、戸建住宅、マンション、商業施設が一体となった大規模ニュータウン「野田 桜の里」事業をスタートすると発表した。
計画地は千葉県野田市、東武野田線清水公園駅徒歩12分に立地。「日本のさくら名所100選」のひとつ「清水公園」、「関東の富士見百景」に選ばれた「江戸川堤」の豊かな自然に囲まれている。
開発総面積は52万平方メートルで、「歩きたくなる街」をテーマとし、清水公園につながる桜の並木道によって、公園と一体感のある美しい街並み景観を形成する。
戸建住宅ゾーン(約600戸予定)、中高層住宅ゾーンマンション(約500戸予定)、商業ゾーン、タウンセンター(管理事務室、警備会社ガードセンターなど)で構成される。
「野田 桜の里」事業の第一弾として、戸建住宅街区「四季のまち1」の第1期を09年4月上旬から販売開始する。













