6大都市の市街地価格大きく上昇 日本不動産研究所
財団法人日本不動産研究所はこのほど、「平成18年9月末時点の市街地価格指数」の調査結果を発表した。
それによると、6大都市(東京区部・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸)の全用途(商業地、住宅地、工業地)平均では、半年間で4.6%上昇、1年間で8.1%と大きく上昇する結果になった。今後の見通しでは、07年3月末までに4.4%上昇する見通し。
全国の全用途平均では、半年間で1.4%下落、1年間では3.5%の下落となった。今後の見通しでは、07年3月末までに1.3%下落する見通し。
同調査は年2回、同研究所の不動産鑑定士等が全国主要223都市の2,000地点の地価を鑑定評価し、指数化したもの。今回が131回目となる。













