賃貸住宅の契約に暴力団排除条項 都市機構
都市再生機構は、同機構の賃貸住宅の入居資格と契約条項に、暴力団員を排除する内容を加える。07年1月4日以降の契約に適用される。
入居資格では、申し込み本人を含めた同居世帯の全員が、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に規定する暴力団員でないことを定める。
賃貸借契約書には、契約者本人、その世帯員・同居者が、同法の暴力団員であることが明らかになったときは、賃貸借契約を催告なしで解除し、契約の更新を拒絶することができるように定める。
同機構では12月から、その旨の事前告知をポスターやビラなどに周知する。













